WEEK 11  NFL 2008  
UPDATED 2008/11/14
ジェッツが 7年ぶり単独首位
延長勝利で ペイトリオッツ下す
11月 13日 -- AFC東地区の首位攻防戦は ジェッツが延長戦の末にペイトリオッツを 34-31で下し、7勝 3敗で単独首位に立った。

今季は開幕直前にQBブレット・ファーヴを獲得し、 注目を集めた。初めはしっくりせずに苦戦したが、 馴染んできて安定した試合をしている。 4連勝となった。

「次はタイタンズ戦なのでこの試合はとても重要だった。 チームにとって大きな勝利になった。 」- 監督エリック・マンジーニ

この日は序盤から積極的に攻めて リードした。リオン・ワシントンの 92y キックオフリターンTDもあり、前半で 24-13とした。

3Qは無得点だった。 4Qは残り 10分でペイトリオッツが 47yFGを決めて 同点にした。 ジェッツは残り 3分でTDを奪って勝ち越したが、 リードを守りきれずに残り 1秒でペイトリオッツに TDされた。

延長戦はジェッツが先攻を取った。 自陣 20yから攻撃を開始し、最初のプレイで ファーヴがサックされたが、その後は 10ヤード前後のパスを丁寧に つなげて敵陣 24yに達した。3 回のランで 4y前に出た後、Kジェイ・フィーリーが 34yFGを決めて勝利した。

ペイトリオッツは 6勝 4敗となった。 トータル 511y獲得だった。 QBマット・キャセルはパスをたくさん投げた。 自己最多 400y獲得で 3TDだった。 ランでも活躍し、8回走ってチーム最多の 62y獲得だった。

「それでも勝てなかった。」- キャセル

ジェッツが地区単独首位に立ったのは 2001年 11月以来となった。

NFL / ニュースフロント
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