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USCは 10人が指名
4月 27日 -- 今年のNFLドラフト会議では
ローズボウルで圧勝した USC(南カルフォルニア大)から
10人が指名を受けた。
QBブーティーは 5巡でヴァイキングス 1巡指名されたのは 4人で、 DTセドリック・エリス(セインツ 7位)、 LBキース・リヴァース(ベンガルズ 9位)、 Tサム・ベイカー(ファルコンズ 21位)、DE ローレンス・ジャクソン(シーホークス 28位)。 エースQBジョン-デヴィド・ブーティーは 5巡 137位でヴァイキングスが指名した。 故障があり、肩が弱いなど、 「プロ向きのクォーターバックではない」と酷評され、 指名は 6巡か 7巡と見られていたが、「USC」のブラントが順位をあげた。 最近の USC出身クォーターバックはカーソン・パーマー、マット・キャセル、 マット・ライナート。いい活躍を見せている。 ブーティーも予想外にやってくれるのではという 期待がある。 「強肩でも正確に投げられなくては意味はない。 ブーティーはその能力を持っている。 」- 監督ブラッド・チルドレス ブーティーの大学通算パス成功率は 518/832、62.3%。 6,125ヤード獲得、55TD、21インターセプト。 ヴァイキングスのクォーターバック構想は ターヴァリス・ジャクソンがエースを務め、控えがガス・ファーロット。 ブーティーはブルックス・ボーリンジャーらと第 3の座を争う。
ブーティーはクォーターバックの中で 6番目の指名だった。 NFL | ニュースフロント | NFLドラフト会議 | ドラフト指名順位 | ドラフト有力候補選手 | |
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