NFL NEWS    
UPDATED 2008/4/23
ドルフィンズ指名選手決定か
ミシガン大ロングと契約交渉
4月 10日 -- 2週間後のNFLドラフト会議で全体 1位指名権を持つ ドルフィンズがミシガン大の攻撃タックル、ジェイク・ロングと 契約交渉を開始した。匿名の関係者が明らかにした。

昨季 1勝 15敗に終わったドルフィンズはオフェンス強化が 急務とされ、ドラフトでの補強が 確実視されいる。ロングはその最有力候補のようだ。

他にボストン・カレッジのQBマット・ライアン、 アーカンソー大のRBダレン・マクファデンが 候補になっているが、ラインニングバックの上位指名は ないと見られている。

ディフェンスではバージニア大のDEクリス・ロング、 オハイオ州立大のDEヴァーノン・ゴルストン、 ルイジアナ州立大のDTグレン・ドーシーが高く 評価されている。

ドラフト指名選手の決定権を持つと見られる球団幹部の ビル・パーセルズは攻撃ライン選手の上位指名をあまり好まず、 過去に指名したことは少ない。ロングを指名しない可能性もある。

ドラフト全体 1位指名選手との契約については、昨年レイダーズが QBジャマーカス・ラッセルを指名して交渉が 難航した経緯がある。ドルフィンズとしては指名会議の前に 交渉をまとめることで有利な契約を結びたい意図がある。

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