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UPDATED 2007/12/12
ヴィックに厳しい判決
禁固 23カ月
12月 10日 -- リッチモンド連邦地裁が闘犬事件で起訴されたファルコンズのQB マイケル・ヴィックに対して禁固 23カ月の判決を言い渡した。

2人の共犯は 30日に判決を言い渡され、禁固 21カ月と 18カ月の判決を受けた。 ヴィックにはこれより軽い刑が期待されたが、予想に反して重い判決となった。

判決を言い渡したヘンリー・ハドソン連邦地裁判事は 刑を重くした理由として公判中の証言に虚偽の発言があり、 「誠実さに欠ける」面があったと言及した。

ヴィックは闘犬の支援を認めたが、直接的な関与は否定していた。 しかし、 共犯の証言や証拠からより直接的に関与していたことが明らかになり、 判事の心証を悪くした。

ヴィックは今夏にNFLから 謹慎処分を受け、本人が有罪を認めた後は出場停止処分となり、 開幕から全くプレイしなかった。先月、早期収監に応じ、 この日は刑務所から法廷に出頭した。

今回の判決によってヴィックは来季の復帰が絶望となった。 ファルコンズはヴィックを保有を続けているが、 これによって解雇が濃厚になった。

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