NFL NEWS    
UPDATED 2007/11/11
ヘルメットコンタクト危険視
反則の選手は退場処分へ
11月 10日 -- NFLが危険なヘルメットコンタクト反則を犯した 選手を退場処分とする新たな基準をもうけ、各球団に通告した。

先週の試合でレッドスキンズのSラロン・ランドリー とイーグルスのDTレジュアン・ラムジーが ヘルメットコンタクト反則を犯し、リーグから罰金処分を受けた。

2週間前にはチャージャーズのSドレイトン・フローレンスが 同様の反則で罰金処分を受けたが、 反則されたテキサンズのQBマット・ショーブが 脳震盪を起こして欠場に追い込まれたため、 処分が軽すぎると批判があった。

リーグはこれらを受けて無防備な選手へのヘルメットコンタクト反則は 退場処分の対象とすると決めた。

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