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| 第41回スーパーボウル NFL 2006 |
QBマニング悲願達成
2月 4日 -- マイアミで開催された第41回スーパーボウルはコルツが 29-17でベアーズを下し、
36年ぶり 2回目の優勝を果たした。
プロ 9年目にして悲願を達成したQBペイトン・マニングは
パスで 247yを獲得し、MVPに選ばれた。
コルツが 36年ぶりに頂点 会場となった「ドルフィン・スタジアム」は風雨に見舞われ、 温室育ちのコルツには不利な気象条件だったが、 オフェンスで 430y獲得し、怯むことはなかった。 ランではRBドミニク・ローズが 113y、 RBジョゼフ・アダイが 77y獲得した。 21年ぶりの優勝を逃したベアーズは トータルで 265y獲得にとどまった。 試合開始のキックオフでデヴィン・ヘスターが 92yリターンTDを決めて序盤はいい雰囲気となったが、 2Q以降は追加点に苦しんだ。 QBレックス・グロスマンはショートパスを堅実につないだが、 4Qの勝負どころで 2回インターセプトを喫し、 破壊力を欠いた。RBトーマス・ジョーンズはランで 112y獲得した。 試合は 3Q終了時点でコルツが 22-17とリードし、 ベアーズにも逆点チャンスが十分にあったが、 残り 12分でグロスマンが右サイドラインへ 浮かさせたパスがインターセプトされ、逆に CBケルビン・ヘイデンに 56yリターンTDを決められて 29-17と差が拡大した。 次のオフェンスもグロスマンのロングパスが CBボブ・サンダースにインターセプトされて 得点できなかった。 その次のオフェンスは ミッドフィールド付近で 4thダウンに追い込まれ、 WRデズモンド・クラークがパスを落として攻撃権を失った。 コルツは残り 5分からランを使って時間を消費し、 残り 1分 49秒、ベアーズ陣 16yまで進んで攻撃権を明け渡し、勝利を決めた。 恒例のハーフタイムショーはプリンスが登場し、 雨の中で「パープルレイン」を熱唱した。
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