プロボウル  NFL 2005  
UPDATED 2005/2/14
QBマニング 3TDパス
AFC前半 4TDで プロボウル勝利
2月 13日 -- QBペイトン・マニングの豪腕はシーズンオフに入っても唸りをあげ、プロボウルで 3TDパス。 AFCは前半に 4TDを決めて 38-27でNFCを下した。

マニングのパス成績は 6/10 60.0%、130y、3TD。 AFCの勝利に貢献してMVPに選ばれた。 シーズンMVPとのダブル受賞は 1983年のジョー・サイスマン以来となった。 プロボウル通算 11TDパスは最多記録。

「すごい武器がたくさんあったので 誰に投げようか迷うほどだった。 」- マニング

マニングは 1Q途中にコルツの相棒WRマーヴィン・ハリソンに 62yTDパスを 決めて先制し、次のオフェンスではスティーラーズの WRハインズ・ウォードにスラントパスを当てて ウォードが足で 41yTDにつなげた。 ウォードは 2Q頭にNFCが仕掛けたオンサイドキックを リターンし、39yTDにするビッグプレイも決めた。 マニングの 3本目のTDパスはチャージャーズの WRアントニオ・ゲイツに 12yを決めた。

NFCはイーグルスのQBドノヴァン・ マクナッブが 先発登板したが、TDパスを決められずに 1/8 12.5%、24y、1インターセプトと不発だった。 2Q頭の得点は同僚のRBブライアン・ウェストブルックが 12yTDランを決めた。

後半からファルコンズのQBマイケル・ヴィックが リリーフして 27yTDパスと 3yTDランを決めて 28-24と 4点差に詰め寄ったが、同点にはできなかった。

AFCは 4Q頭にペイトリオッツのKアダム・ヴィナティエリが 44yFGを決めて引き離し、 NFCに 29yFGを 返されたが、チャージャーズのRBラデイニアン・トムリンソンが 4yTDランを決めてリードを守った。 NFCはその後 2回攻撃したが、 ヴィックがファンブルとインターセプトでターンオーバー を食らい、得点チャンスを作れなかった。

ヴィックのパス成績は 14/24 58.3%、205y、1TD、1インターセプトだった。

| NFC 27 - 38 AFC | プロボウル |
 

   


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