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| 第36回スーパーボウル |
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Kヴィナティエリ決勝FG
2月 3日 -- 試合終了とともにKアダム・ヴィナティエリが 47yFGを決めたペイトリオッツが 20-17でラムズを下し、
第36回スーパーボウルを制した。
ペイトリオッツ劇的勝利で頂点 ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された今年のスーパーボウルはレギュラーシーズンで 14勝をあげた本命ラムズと QBトム・ブレイディが出現して「シンデレレラチーム」となったペイトリオッツの対戦となったが、 試合は最終盤までもつれ、結局、確実なプレイを続けたペイトリオッツが奇跡的な勝利を呼び込んだ。 敗戦したラムズはQBカート・ワーナーが 2インターセプトを許すなど、3ターンオーバー。 ペイトリオッツはこのチャンスをすべて得点につなげ、無駄の無い 試合運びで 17-3と優勢にリードを奪った。 確実なオフェンスを展開したペイトリオッツはターンオーバーを許さず。 ディフェンスでも厳しいマンツーマンカバーで ラムズの強力レシーヴァー陣を封じ込め、好守で優位に立った。 3Qを終えた時点でTDが無く、FG 1本のみの得点にとどまっていたラムズは劣勢が続いていたが、 4Qになってから本領を発揮し、敵陣ゴール前まで攻め込んで最初のTDを決め、QBワーナーが 2yTDラン。 17-10と追い上げた。 さらに、残り 2分になってから自陣 45y上で攻撃権を得たラムズは、 ペイトリオッツのソフトディフェンスを巧みについて、わずか 30秒で 2つめのTD。 QBワーナーがWRリッキー・プロールにTDパスを決めた。 試合はそのまま延長戦へ突入するかと思われたが、 攻撃権を得たペイトリオッツはQBブレイディがボールを敵陣へ進め、残り 7秒で 47yFGに挑戦。 プレイオフに入ってから安定したキックを続けているKヴィナティエリが簡単にこの大きなFGを決めてチームを勝利に導いた。 ペイトリオッツ過去 2回スーパーボウルに進出した経験があるが、 いずれもニューオーリンズで敗戦している。 今回は因縁の地でチーム史上初のスーパーボウル制覇を果たした。 |
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