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| NBA カンファレンス決勝 2007 |
レブロン自分で打って外す
5月 24日 -- レブロン・ジェームズは 4Q残り 8秒、1点劣勢の場面で
パスを出さずに自分でシュートしたが、決まらず。
キャヴスは 79-76でピストンズに敗れ、敵地で連敗となった。
キャヴスが連敗 第 1戦で同じような状況からジェームズは外にパスを出して逆転できなかった。 今回はパスは出さずに自分でゴール下からシュートしたが、入らなかった。 Gラリー・ヒューズがリバウンドを拾い、いい形で シュートを放ったが、それもはじかれた。 監督マイク・ブラウンはジェームズが反則を受けたと 抗議したが、受け入れられずに テクニカル反則を受けた。 ピストンズはフリースローを追加して逃げ切った。 「接触はあった。このシリーズではずっとそうだ。それが いい訳にはならない。最後のプレイだけが 敗戦を決めたわけではない。 」- ジェームズ 試合は 2Qにギャヴスが攻勢をかけて 12点をリードし、 やや優勢だったが、後半になると ピストンズのディフェンスが厳しくなり、得点が 伸びなくなった。終盤は接戦となって どちらが勝ってもおかしくなかった。 ピストンズはFベン・ウォレスが 16点、 ベンチFジェイソン・マキシールが 15点を記録した。 Gリチャード・ハミルトンとGチョーンシー・ビラップスは ともに 13点でやや迫力を欠いた。 4Q残り 24秒で右ベースラインからウォレスが シュートを沈め、これが決勝点になった。 キャヴスはジェームズが 19点、ベンチFアンダーソン・ヴァレジャオが 14点 14リバウンド。 Gサシャ・パヴロヴィッチが 14点だった。 得点元のヒューズはシュートが入らずに 4点、 Cジドルナス・イルゴスカスも 3点にとどまり、 精彩を欠いた。 第 3戦は 27日、クリーヴランドへ移動する。
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キャヴス 76-79 ピストンズ |
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