NBA カンファレンス決勝 2007     
UPDATED 2007/5/25
レブロン自分で打って外す
キャヴスが連敗
5月 24日 -- レブロン・ジェームズは 4Q残り 8秒、1点劣勢の場面で パスを出さずに自分でシュートしたが、決まらず。 キャヴスは 79-76でピストンズに敗れ、敵地で連敗となった。

第 1戦で同じような状況からジェームズは外にパスを出して逆転できなかった。 今回はパスは出さずに自分でゴール下からシュートしたが、入らなかった。 Gラリー・ヒューズがリバウンドを拾い、いい形で シュートを放ったが、それもはじかれた。

監督マイク・ブラウンはジェームズが反則を受けたと 抗議したが、受け入れられずに テクニカル反則を受けた。 ピストンズはフリースローを追加して逃げ切った。

「接触はあった。このシリーズではずっとそうだ。それが いい訳にはならない。最後のプレイだけが 敗戦を決めたわけではない。 」- ジェームズ

試合は 2Qにギャヴスが攻勢をかけて 12点をリードし、 やや優勢だったが、後半になると ピストンズのディフェンスが厳しくなり、得点が 伸びなくなった。終盤は接戦となって どちらが勝ってもおかしくなかった。

ピストンズはFベン・ウォレスが 16点、 ベンチFジェイソン・マキシールが 15点を記録した。 Gリチャード・ハミルトンとGチョーンシー・ビラップスは ともに 13点でやや迫力を欠いた。

4Q残り 24秒で右ベースラインからウォレスが シュートを沈め、これが決勝点になった。

キャヴスはジェームズが 19点、ベンチFアンダーソン・ヴァレジャオが 14点 14リバウンド。 Gサシャ・パヴロヴィッチが 14点だった。 得点元のヒューズはシュートが入らずに 4点、 Cジドルナス・イルゴスカスも 3点にとどまり、 精彩を欠いた。

第 3戦は 27日、クリーヴランドへ移動する。

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