NBA カンファレンス決勝 2007     
UPDATED 2007/5/23
スパーズ 3P攻勢
ジャズに攻め勝って 2-0
5月 22日 -- スパーズはオフェンスが好調。長短のシュートを効率よく決めて 105-96で ジャズを下し、西カンファレンス決勝シリーズの対戦成績を 2-0とした。

スパーズのFG率は 55.6%に達した。大黒柱の Fティム・ダンカンが 26点 14リバウンドと活躍する一方で、 ガード陣も 3ポイントを的確に 13本決めて隙がなかった。 Gエマニュエル・ジノビリとGトニー・パーカーが 17点、 Gマイケル・フィンリーが 11点。 Gブレント・バリーとFブルース・ボーエンも 3ポイント 3本で それぞれ 9点を記録した。

「自分はドリブルで中へ突っ込み、他の選手が外でオープンになった。 ジャズは中のディフェンスに集中し、外がゆるかった。 今日は外から上手くシュートが決まった。 」- パーカー

スパーズの 3ポイント 13本成功はプレイオフでの球団記録となった。

ジャズはFカルロス・ブーザーが 33点 15リバウンド、 Gデロン・ウィリアムズが 26点 10アシストだった。 FG率は 43.9%だった。 オフェンスは悪くなかったが、ディフェンスで失点が 抑えられなかった。リバウンドも 44-35でスパーズに劣った。

「こちらが得点しても 3ポイントを返された。 スパーズは自信を持ってシュートを決めていた。 3ポイントを止められなかった。 」- ウィリアムズ

試合は 2Qにスパーズが攻勢をかけてジャズを引き離し、 58-41と大差をつけた。3Qは一時 22点差が付いた。 4Qはジャズが 反撃したが、 10点差が縮まらずにそのまま決着した。

ジャズはサンアントニオでの試合に弱く、18連敗となった。 26日の第 3戦はユタへ移動する。 ここで巻き返したい。

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