NBAプレイオフ2007 2回戦     
UPDATED 2007/5/13
キッド「トリプルダブル」
ネッツが本拠地で白星
5月 12日 -- ネッツはGジェイソン・キッドが 23点 14アシスト 13リバウンドを 記録するなど主力の活躍によって 96-85でキャヴスに勝利。 プレイオフ 2回戦の対戦成績を 2-1と挽回した。

Gヴィンス・カーター、Fリチャード・ジェファーソンも 23点を奪った。 キッドのトリプルダブルはプレイオフ自己通算 11回目。 NBA歴代単独 2位となった。1位は マジック・ジョンソンの 30。

「試合に勝たなければ記録は無意味だ。 勝って初めてトリプルダブルも意味がある。 」- キッド

ネッツはこれまでキャヴスのFレブロン・ジェームズを 抑えれずに連敗したが、この日は 18点に 12アシストに抑え、終盤を有利に戦った。 前半は互角だったが、3Qからリードを拡げ、 4Q途中に 8点連取して 85-73とし、勝利を決定付けた。

キャヴスはGラリー・ヒューズが最多 23点だった。 ジェームズは 4Q残り 10分で 3ポイントを沈めて 77-73としたが、その後はフリースロー 1投を決めただけで、 精彩を欠いた。プレイオフの試合で 20点に届かなかったのは 自身初。

「ネッツのディフェンスが良かったというより、 自分のミスが多かった。 簡単なシュートを外した。 」- ジェームズ

第 4戦は 14日、同じくニュージャージーで戦う。

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