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| NBAプレイオフ2007 2回戦 |
ウォリアーズ詰めを欠く
5月 9日 -- ウォリアーズは 4Q残り 1分で 5点をリードしたが、
逃げ切れず。同点にされて延長戦へ向かい、127-117で
ジャズに敗れた。
ジャズはフィッシャーが決定弾 ジャズは苦しみながらもホームで 2連勝した。 ベテランGデレク・フィッシャーはこの日、 癌を患っている娘がにニューヨークで手術を受たため、 チームを離れていたが、ユタに戻って 3Q末から出場した。 延長戦では残り 1分で左から 3ポイントを決めて 123-117とし、勝利を決定付けた。 「信じられない。 娘の容態はとてもいい。ニューヨークでの 手術は成功した。飛行機で飛んできて試合にも出た。なんとも言えない気持ちだ。 」- フィッシャー ジャズは 1Qに新人Gディー・ブラウンが Cメメト・オクルと交錯して首を痛め、退場したため、 ガードの選手層が薄くなった。 Gデロン・ウィリアムズもファウルトラブルに陥り、 苦しかったが、終盤にフィッシャーが戻って どうにか持ちこたえた。 ウォリアーズはGバロン・デヴィスが 36点 7アシストの 活躍だったが、1点リードしていた 4Q残り 5秒でフリースローの 2投目を外し、3点差に出来なかった。 ジャズはウィリアムズが残り 2.8秒で中央からジャンパーを決めて 同点に追いついた。デヴィスは最後のオフェンスで 勝ち越し 3ポイントを狙ったが、外れて延長戦となった。 ジャズは先発 5選手が 2桁得点し、オフェンスは良かった。 Fカルロス・ブーザーが 30点 13リバウンド、 オクルが 23点 18リバウンド、 ウィリアムズは 17点 14アシストだった。 FG率は 52.9%に達し、フリースローも 28/33 84.8%と 隙がなかった。リバウンドは 60でウォリアーズの 32を 大きく上回った。 第 3戦は 11日、オークランドへ移動する。
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ウォリアーズ 117-127 ジャズ |
プレイオフ 2回戦 | |
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