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| NBAプレイオフ2007 2回戦 |
レブロン後半活躍して 36点
5月 8日 -- キャヴスはFレブロン・ジェームが
後半の勝負どころで活躍して 36点を記録。
ネッツを 102-92で下し、
プレイオフ 2回戦の対戦成績を 2-0とした。
終盤ネッツを振り切る 試合は接戦で、ネッツがリードする場面が多かったが、 終盤はジェームの活躍が要所で際立ち、キャヴスが優勢だった。 4Q残り 8分半でジェームズが 3ポイントを沈めて 81-81とし、 さらにGラリー・ヒューズが 3ポイントを追加して リードを奪った。 その後はネッツに逆転されることなく、追加点をしっかり入れて 逃げ切った。 ジェームズは後半に 25点を奪った。 Gサシャ・パヴロヴィッチは 17点、 Fドリュー・グッデンは 10点 14リバウンドだった。 ネッツはGヴィンス・カーターが 26点、 Fリチャード・ジェファーソンが 22点、 Gジェイソン・キッドが 17点 10リバウンド 8アシストだった。 オフェンスはまずまず良かったが、4Qは得点が伸びなかった。 ディフェンスでジェームズを止められなかったもの きつかった。 4Q残り 2分 40秒で 93-89と 4点差だったが、 そこから得点が止まり、9連続失点して敗戦が決まった。 キャヴスはプレイオフに入って 6連勝となった。 楽勝は少ないが、要所で勝負強さを見せ、調子はいい。 第 3戦は 12日、シカゴへ移動する。
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ネッツ 92-102 キャヴス |
プレイオフ 2回戦 | |
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