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| NBAプレイオフ2007 2回戦 |
ウォリアーズ終盤競り負ける
5月 7日 -- プレイオフ 1回戦で大番狂わせを演じた
ウォリアーズがいい勢いを保ってジャズと
戦ったが、4Q終盤にリードを奪えずに
116-112で敗戦。黒星スタートした。
ジャズはブーザーが決勝点 攻撃的な試合運びが上手く行き、3Qまで優勢だったが、4Qになるとジャズに反撃を 許して残り 7分で 96-96となった。 その後は互角の戦いとなり、ウォリアーズは残り 1分半でマット・バーンズが 高いアーチのフィンガーロールを決めて 110-109とリードしたが、 その直後にジャズのGデロン・ウィリアムズに 3ポイントプレイを許して 112-110と逆転された。 Gジェイソン・リチャードソンが 2フリースロー を決めて同点としたが、ジャズのCメメト・オクルに 左コーナーから 3ポイントを打たれ、 リバウンドを拾ったFカルロス・ブーザーに楽にシュートを決められて勝ち越された。 ウォリアーズは残り 7秒でFスティーヴン・ジャクソンが 逆転 3ポイントを狙ったが、外れた。 ジャズはFマット・ハープリングが 2フリースローを追加して勝った。 「ウォリアーズは今日よりもいいプレイが出来る。 だが、今日も悪くなかった。 ジャズの方が良かった。作戦を練り直したい。 」- 監督ドン・ネルソン ジャズはFG率が 47.7%に達した。リバウンドは 54を獲得し、ウォリアーズの 36を大きく上回った。 ウィリアムズが最多 31点だった。 ハープリングとオクルはともに 21点。 ブーザーは 17点 20リバウンドだった。 ウォリアーズはデヴィスが 24点だった。 リチャードソンとFアル・ハリントンがともに 21点。 第 2戦は 9日。同じくユタで戦う。
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ウォリアーズ 112-116 ジャズ |
プレイオフ 2回戦 | |
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