NBAプレイオフ2007 2回戦     
UPDATED 2007/5/8
ピストンズ攻めて連勝
ブルズはいいとこなし
5月 7日 -- ピストンズは試合序盤から攻めて有利に展開し、108-87で ブルズに勝利。 プレイオフ 2回戦の対戦成績を 2-0とした。

1Q開始から 8点を連取して勢いをつけた。そのままリードを 拡げて前半で 58-43とした。 後半はブルズのディフェンスが 厳しくなったが、外郭から効果的に 3ポイントを 決めてさらにリードを拡げた。3Q終了時点で 23点差をつけて勝った。

先発 5選手が 2桁得点し、安定していた。 Fテイショーン・プリンスが最多 25点、 Gリチャード・ハミルトンが 24点 9リバウンド、 Cクリス・ウェバーが 22点、Gチョーンシー・ビラップスが 14点 10アシストだった。 FG率は 52.6%に達した。 リバウンドは 51でブルズの 30を大きく上回った。

ブルズは第 1戦に続いていいところなく連敗した。 Fルオール・デングが最多 16点、 Gベン・ゴードンが 13点だった。

「 2試合でまったく勝負をさせてもらえなかったことは 驚きだ。試合開始のジャンプボールから ピストンズに支配された。 」- 監督スコット・スカイルズ

第 3戦は 10日。会場をシカゴへ移すので ここで悪い流れを変えたい。

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