NBAプレイオフ2007 1回戦     
UPDATED 2007/4/22
ピストンズ老獪に勝利
マジックはハワードがFT外す
4月 21日 -- 東プレイオフのトップシード、ピストンズは 巧みなゲームコントロールで有利に展開し、100-92でマジックに勝利。 3年ぶりの優勝へ向けて白星発進した。

マジックはFG率が 58.1%に達し、効率よく得点したが、 20ターンオーバーとフリースロー率 18/32 50%でミスも目立った。 慣れていないプレイオフで試合序盤は固さがあった。 1Qに 28-16とされ、劣勢を余儀なくされた。

大黒柱のCドワイト・ハワードは 13点 19リバウンドと活躍したが、 フリースローが 3/11と散々だった。

「マジックの弱点はフリースローだと分かっていた。 だからフリースローを打たせる作戦で行った。 」- ピストンズGチョーンシー・ビラップス

マジックは終盤に攻勢をかけて追い上げ、4Q残り 1分でハワードがダンクして 93-90と 3点差に接近した。 だが、ピストンズもFテイショーン・プリンスがダンクを 返して突っぱねた。その後はビラップスが フリースローを 5本沈めて決着した。

第 2戦は 23日。同じくデトロイトで開催される。

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