5月 23日 -- 西
カンファレンス決勝シリーズ・第 4戦は
4Q残り 5分で 15点差を追いついた
マーベリクスが延長の末に 112-105で
サンダーに勝利し、
対戦成績を 3-1とリードした。
試合はサンダーがリードして進み、
3Qを終えて 81-77だった。
4Qもサンダーが優勢を保ってリードを広げた。
マーベリクスはシュートミスが
続いて得点が伸びずに残り 5分で 99-84となった。
この時点でサンダーが勝利を決めたかと
思えたが、その後はシュートミスが続いて
得点が止まり、リードを保てなかった。
マーベリクスはダーク・ノヴィツキーを中心に連続シュートを
決めて猛烈に追い上げ、残り 2分でノヴィツキーがジャンパーを
決めて 101-96とした。さらに残り 1分半で
ノヴィツキーがフェイダウェイを入れて 3点差にした。
その後はフリースローを 3投入れて同点に追いついた。
延長は残り 1分半で 105-105だったが、
ジェイソン・キッドが 3ポイントを決めて
マーベリクスが勝ち越した。
サンダーはラッセル・ウェストブルックと
ケヴィン・デュラントがシュートを外して逆転できなかった。
マーベリクスがフリースロー 4投を追加して逃げ切った。
マーベリクスはノヴィツキーが 40点あげた。
フリースロー率は 14/15だった。
テリーが 20点、キッドが 17点だった。
ホームで 2連敗して後がなくなったサンダーは
デュラントが 29点 15リバウンド、
ウェストブルックが 19点、セルジ・イバカが
18点 10リバウンドだった。
NBA /
ニュースフロント /
サンダー 96-100 マーベリクス /
カンファレンス決勝
NBA.com ビデオハイライト
5月 日程・結果 /
サンダー /
マーベリクス