5月 21日 -- オクラホマに会場を移した
西
カンファレンス決勝シリーズ・第 3戦は
マーベリクスが序盤に得た大量リードを守って 106-100で勝利し、対戦成績を 2-1とリードした。
マーベリクスは序盤にショーン・マリオンを中心に全方向から
攻めて効果的に得点し、27-12として 1Qを終えた。
2Qは開始直後にジェイソン・テリーが 4フリースローを決めるなど、連続得点して 35-12と大きく引き離した。
サンダーはエースのケヴィン・デュラントが
抑えられて苦しい状況が続いたが、3Q終わりごろから反撃に転じて巻き返した。
4Q残り 5分半でジェームズ・ハーデンが
2フリースローを入れて 80-74と 6点差にした。
その後はマーベリクスが抵抗してサンダーは
思うように差を縮められなかった。
残り 24秒でデュラントがリング下から
シュートを入れて 4点差にしたが、
直後にマーベリクスのダーク・ノヴィツキーに
2フリースローを返された。
残り 17秒にはニック・コリソンがレイアップを入れて
再び 4点差にしたが、直後にテリーに 2フリースローを返された。
続く攻撃はパスをテリーにカットされて
ターンオーバーとなり、勝負が決した。
マーベリクスのチームFG率は 43.9%だった。
マリオンとノヴィツキーがともに 18点だった。
ノヴィツキーは前半 4点だったが、後半に
活躍した。マリオンは前半に 12点あげた。
サンダーのチームFG率は 36.5%にとどまった。
ラッセル・ウェストブルックが
30点、デュラントが 24点 12リバウンドだった。
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