5月 19日 -- 西
カンファレンス決勝シリーズ・第 2戦は
サンダーが 4Qに
マーベリクスを引き離して 106-100で勝利し、対戦成績を 1-1とした。
試合は 1Qにホームのマーベリクスが一時 11点リードしたが、
2Qにサンダーが反撃して 59-57と逆転して折り返した。
後半は接戦となったが、4Qになるとジェームズ・ハーデンが
3ポイントを決めるなど、サンダーが効果的にシュートを決めて
先行し、残り 3分で 102-92と 10点リードした。
マーベリクスはそこからダーク・ノヴィツキーが
バンクショット、レイアップを決めるなどして 4点差にしたが、
同点には出来なかった。
サンダーは残り 47秒でニック・コリソンが 2フリースローを入れて
6点差にした。
マーベリクスは残り 36秒でノヴィツキーが 2フリースローを返し、
続くディフェンスで 24秒ショットクロックで
ターンオーバー奪った後、
残り 9秒でペジャ・ストヤコヴィチが 3ポイントを放ったが決まらなかった。
サンダーは残り 8秒でタボ・セフォロシャが 2フリースローを
入れて勝った。
サンダーはチームFG率が 55.7%だった。
ケヴィン・デュラントが 24点、
ベンチスタートのハーデンが 3ポイントを 4本決めて 23点だった。
ラッセル・ウェストブルックは 18点。
マーベリクスのチームFG率は 43.8%。
ノヴィツキーは 29点で、フリースロー率は 9/10だった。
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