5月 17日 -- 西
カンファレンス決勝シリーズがダラスで
開幕し、第 1戦はダーク・ノヴィツキーが 48点あげた
マーベリクスが
121-112で
サンダーに勝利した。
マーベリクスはプレイオフ 2回戦でレイカーズにストレート勝ちし、
8日間の休養を得て心身ともに充実していた。
1Qは 7点劣勢で終えたが、2Qから攻勢を強めて大量点を奪い、逆転した。
前半を 55-48で終えた。後半はノヴィツキーを中心に攻撃を続けてリードを保った。
3Q残り 3分で 15点差にした。
4Qはサンダーに反撃されて残り 4分で 5点差になったが、
それ以上は近づけずに
ジェイソン・テリーとショーン・マリオンが
シュートを決めてリードを保った。
残り 48秒では 6点差になったが、テリーが 3ポイントを
決めて引き離し、勝利した。
マーベリクスのチームFG率は 53.4%に達した。
フリースローもほとんど外さなかった。34/36、94.4%。
ノヴィツキーはプレイオフ記録となる 24投すべて決めた。
テリーは 3ポイント 4投決めて 24点だった。
グリズリーズとのプレイオフ 2回戦を第 7戦まで行い、
わずか 1日の休養で試合となったサンダーはマーベリクスの攻撃に
付いていけない場面があったが、
ケヴィン・デュラントが 40点あげてノヴィツキーに対抗するなど、意地を見せた。
チームFG率は 47.2%だった。オフェンスは
良かったが、ディフェンスが甘く、失点が多すぎた。
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