5月 7日 --
セルティクスは
ヒートとの
プレイオフ 2回戦・第 3戦をホームで行い、
後半にリードを広げて 97-81で勝利し、対戦成績を 2-1と挽回した。
前半は 46-44と 2点劣勢で終えたが、
3Qに攻勢をかけて 10点リードした。
司令塔のラジョン・ロンドはヒートのドゥエイン・ウェイドと
絡んで転倒し、左腕を床について逆方向に捻って負傷退場した。
重傷と思われたが、左ひじを固定して 4Qに復帰した。
4Qはセルティクスがいいペースを保ち、リードを広げた。
コートに戻ったロンドは左腕をほとんど使えずに
右腕だけでプレイしたが、スチール、パス、シュートと決めて活躍した。
残り 8分半でスチールからダンクを入れて
18点差にし、勝利を決定付けた。
セルティクスはチームFG率が 50%に達した。
ケヴィン・ガーネットが 28点 18リバウンド、
ポール・ピアースが 27点だった。
シャキール・オニールが故障から復帰し、8分半プレイして
2点あげた。
ヒートのチームFG率は 42.5%だった。
ウェイドが 23点、レブロン・ジェームズが 15点だった。
マイク・ビビーはシュートを決められずに 0点に終わった。
NBA /
ニュースフロント /
ヒート 81-97 セルティクス /
プレイオフ 2回戦
NBA.com ビデオハイライト
5月 日程・結果 /
ヒート /
セルティクス