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   NBAプレイオフ 2回戦 2011

 
UPDATED 2011/5/7
マーベリクス 3連勝で王手
レイカーズを終盤に逆転
5月 6日 -- マーベリクスレイカーズとのプレイオフ 2回戦・第 3戦を 98-92で 勝利して 3連勝で西カンファレンス決勝進出へ王手をかけた。

1Qに 29-27とリードしたが、その後はレイカーズのペースとなり、 73-66と劣勢で 3Qを終えた。 4Qもレイカーズがリードして進めたが、 僅差で食らい付いて逆転機をうかがった。

残り 4分半からペジャ・ストヤコヴィチが 3ポイントを 決めて 3点差にした後、ジェイソン・キッドと ダーク・ノヴィツキーが 4フリースローを入れて 88-87と逆転した。

レイカーズは直後にデレク・フィッシャーがバンクショットを 入れて再逆転したが、マーベリクスは ジェイソン・テリーが 3ポイントを入れて リードした。

マーベリクスはその後、ノヴィツキーがシュートを決めるなどして 引き離した。

レイカーズは残り 1分半でシュートを決められずに 得点は 1フリースローのみだった。 逆転できずに終わった。

マーベリクスはノヴィツキーが 32点だった。 ベンチ選手が活躍し、 テリーが 23点、ストヤコヴィチが 15点だった。

レイカーズはアンドリュー・バイナムが 21点 10リバウンドだった。 コービー・ブライアントは 17点と爆発力を 欠いた。 出場停止のロン・アーテストに代わって先発した ラマール・オドムは 18点だった。

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