4月 17日 -- 西
プレイオフ 1回戦は 8位シードの
グリズリーズが
1位の
スパーズに 101-98で競り勝ち、
球団史上初の
プレイオフ勝利を飾った。
球団創設 16年目での悲願達成となった。
これまでプレイオフ成績は 12戦全敗だった。
「初勝利の壁を乗り越えられてよかった。
13戦全敗になっていたら、
質問に答えれなかった。」- 監督ライオネル・ホリニス
試合は 3Qを終えてグリズリーズが 4点劣勢だった。
4Qは効果的にシュートを決めて得点を伸ばし、残り 2分半で
94-88と逆転した。
そこからスパーズに反撃されて 3ポイントを連続して
許すなど 10連続失点して残り 1分で 98-94と
逆転されたが、それでは終わらなかった。
マーク・ガソルがレイアップを決めて 2点差にし、
残り 23秒でシェイン・バティエーが左 45度から 3ポイントを
沈めて逆転した。
スパーズは残り 10分でジョージ・ヒルが 3ポイントを狙ったが、
決まらなかった。
グリズリーズは 2フリースローを追加して 3点差にした。
スパーズは最後の攻撃で中央でフリーになった
リチャード・ジェファーソンが 3ポイントを放ったが、
決まらずに終わった。
グリズリーズはチームFG率が 55.2%に達した。
ザック・ランドルフが 25点 14リバウンド、ガソルが
24点だった。
スパーズはチームFG率が 40%だった。
トニー・パーカーが 20点、ティム・ダンカンが 16点 13リバウンドだった。
ひじを痛めているエマニュエル・ジノビリは欠場した。
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