6月 4日 --
NBAファイナル2009がロサンジェルスで開幕。第 1戦はGコービー・ブライアントが 40点を
記録した
レイカーズが 100-75で
マジックを下し、7年ぶりの優勝へ向けて好発進した。
2Q途中まで互角の展開だったが、マジックにシュートミスが
続いて得点が伸びなくなり、レイカーズが 53-43とリードして前半を折り返した。
後半はマジックの反撃が予想されたが、レイカーズが開始から
積極的にプレイして流れを渡さなかった。
ブライアントとCポー・ガソルが連打して
リードを広げ、残り 4分で 20点差にした。
さらに攻撃を続けて 82-58として 3Qを終え、勝利を決めた。
マジックはFG率が 29.9%に終わった。
自慢の 3ポイントは 8/23 34.8%。
控えGミカエル・ピートラスが 3本決めて最多 14点だった。
主砲Cドワイト・ハワードは 12点 15リバウンドだったが、
リング下で激しく当たられ、FG率は 1/6に抑え込まれた。
フリースローが多くなり、成功率は 10/16だった。
「レイカーズ・キラー」の
Gジャマール・ネルソンは長期欠場から復帰し、
ベンチから出場を果たしたが、6点と不発だった。23分プレイした。
3ポイントは 1本も決められなかった。
ネルソン不在の間に先発で活躍し、プレイオフ躍進の原動力になったGレイファー・オルストンは
25分プレイでこちらも 6点だった。
ネルソンとオルストンとの起用が中途半端で攻撃の構成が悪かった。
起用をどちらかに一本化する必要がありそうだ。
レイカーズのFG率は 46.1%だった。ガソルは 16点。
第 2戦は 7日、同じくロサンジェルスで行われる。
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