5月 26日 --
マジックは
キャヴスとの
東カンファレンス決勝・第 4戦を
延長戦の末に 116-114で制し、14年ぶりの
NBAファイナル進出に王手を
かけた。
序盤からリードする展開で優勢だったが、前半は 8点劣勢で折り返した。
後半は 4Q残り 8分でGコートニー・リーが
3ポイントを決めて 8点リードした。
勝勢になったが、決められずに残り 1分で
Fレブロン・ジェームズに 2フリースローを決められ、
98-97と逆転された。残り 4秒でFラシャード・ルイスが 3ポイントを決めて 2点差リードしても
最後にジェームズに 2フリースローを決められて決着しなかった。
延長戦はキャヴスが 2フリースローで
先行したが、マジックのCドワイト・ハワードがダンクを連打して逆転。さらに
Gミカエル・ピートラスが 3ポイントを決めて残り 1分 12秒で
111-105と 6点差になった。
キャヴスはジェームズが驚異的な粘りを見せ、レイアップと 2フリースローで
2点差にした。さらに 4点差にされた後も残り 4秒で左 60度のきついところから反転しながら 3ポイントを沈めて 1点差にした。
マジックが 1フリースローを返した後、第 2戦のようなフザービーターの
状況になり、同然のことながらジェームズがボールを持って左 45度の深い位置からシュートを放った。
感触はそれほど悪くなかったが、マジックが厳重にマークし、身体を寄せて完璧な形ではシュートさせなかった。
軌道がそれて外れ、試合終了となった。
ジェームズは 44点 12リバウンド 7アシストだった。
Gモー・ウィリアムズは 18点。
キャヴスのFG率は 44.8%だった。
フリースロー率は 30/36 83.3%と良かったが、
3ポイント率が 6/22 27.3%とやや低かった。
マジックはハワードが 27点 14リバウンド。
4Qに 10点奪う活躍だった。
オルストンは 3ポイントを 6本決めて 26点だった。
チームのFG率は 50%に達した。
3ポイントを 17本決めた。
第 5戦は 28日、
キャヴスの本拠地クリーブランドに会場を移す。
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