5月 20日 -- 東
カンファレンス決勝シリーズがクリーブランドで
開幕し、8日間の休養で体力十分の
キャヴスは
前半に威勢良く飛び出したが、後半に失速し、
107-106で
マジックに逆転負けした。
「受け入れがたい敗戦だ。勝つはずだった。
」- レブロン・ジェームズ
ジェームズは 49点を記録した。試合全体を
通じて安定したプレイだった。Gモー・ウィリアムズは 17点。
オフェンスは良かったが、ディフェンスでマジックを抑えられずに後半は主導権を握れなかった。
2日間の休養で試合に臨んだマジックは
Cドワイト・ハワードが存在感を示し、
30点 13リバウンドだった。1Qにダンクしてボード裏のショットクロックを壊した。
Fラシャード・ルイスは 22点、
Fヘド・ターコルーは 15点 14アシスト。
チームFG率は 55.1%に達した。後半は 59%だった。
試合は前半にキャヴスが 63-48とリードし、好感触だった。
3Qはターンオーバーとシュートミスが多発して
得点が伸びなかった。それでも 82-78とリードを保った。
4Qはマジックが攻勢を強め、残り 10分で
Gアンソニー・ジョンソンが左から 3ポイントを沈めて 85-84と
逆転した。キャヴスはすかさずジェームズが
レイアップしたが、
マジックはハワードがアリュープを叩き込んで流れを渡さなかった。
Fヘド・ターコルーの
3ポイントなどで追加点を入れて優勢になった。
キャヴスは最後に粘って残り 40秒で
Gデロンテ・ウェストが左角から 3ポイントを沈めて
103-102と逆転した。直後に
マジックのルイスにシュートを返されても
残り 25秒でFレブロン・ジェームズが
3ポイントプレイを決めて
106-104と 2点リードを保った。
そのまま逃げ切れるかと思われたが、
マジックも勝負強さを見せ、
残り 14秒でルイスが右45度から 3ポイントを決めて逆転した。
キャヴスは最後にウェストが左角から 3ポイントを
狙ったが、リングにはじかれた。リバウンドは
残り 1秒でジャンプボールとなった。
ウィリアムズがはじかれたボールを
空中でつかんでそのままシュートしたが、
リングにはじかれて試合終了となった。
第2戦は 22日、同じくクリーブランドで開催される。
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