5月 14日 --
ロケッツは
レイカーズとの
プレイオフ 2回戦・第 6戦でGアーロン・ブルックスとFルイス・スコラが
活躍し、95-80で勝利。
対戦成績を 3-3とリードした。
第 5戦に 40点差で惨敗してもう力尽きたと思われたが、
まだ余力を残していた。
ブルックスは 26点、スコラは 24点 12リバウンドだった。
トレイシー・マグレイディーとヤオ・ミンの主力 2人を
欠いて苦しいことに変わりはないが、
第 7戦で
大番狂わせを狙っている。
「不利な状況は変わらない。プレイを続けるだけだ。」
- ブルックス
第 7戦は 17日、会場をレイカーズの本拠地ロサンジェルスへ移す。
レイカーズはGコービー・ブライアントが孤軍奮闘して 32点を奪った。
2Q末にディフェンスに付いていたGロン・アーテストを
突き飛ばしてテクニカル反則を取られた。
第 2戦と第 3戦で退場しているアーテストはそのままブライアントから遠ざかって
緊張状態にはならなかった。
レイカーズは他の選手の得点が伸びずにFG率は 35.7%にとどまった。
ロケッツのFG率は 50.7%に達した。
1Qから攻守で優位に支配し、27-15とリード。
前半を 16点差で折り返し、後半は約 10点リードを保って
逃げ切った。
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