|
| NBAファイナル 2008 |
ピアース退場そして劇的復活
6月 5日 -- NBAファイナルがボストンで開幕。
第 1戦はセルティクスが 3Qにレイカーズを引き離して 98-88で
勝利した。
コービーは 4Q不発 ポール・ピアースが 3Q残り 6分 49秒で味方選手と接触し、ひざを痛めて退場。 歩けない状態でトレーナーに抱えられてロッカールームに下がり、もう駄目だと思わせたが、 数分後に何ともない姿で劇的復活を果たした。 「倒れた時にひざがいった。 靭帯をやられて動けなかった。 」- ピアース 実際のところピアースのひざは無事だった。 退場前と変わらぬ動きでシュートを決めた。 試合後はアイシングした。明日の状態を見て処置を判断するという。 試合は序盤から互角の探りあいだったが、 レイカーズが 5点リードして前半を折り返した。 3Qは開始直後にピアースが 4ポイントプレイを決めて セルティクスが追いつき、さらに 復活したピアースが 3ポイントを 2発決めて リードした。 4Qはセルティクスが約 6点のリードを保った。 レイカーズのエース、コービー・ブライアントを厳しく マークして反撃を許さなかった。残り 1 分半でケヴィン・ガーネットが強烈なダンクを叩き込んで 8点差にした。その後はどちらもシュートが決らず。 セルティクスがフリースローを追加して逃げ切った。 レイカーズは 4Qの得点が 15点に抑え込まれた。 ブライアンは 24点を記録したが、4Qはわずか 3点だった。 セルティクスはガーネットが 24点 13リバウンド、 ピアースが 22点、レイ・アレンが 19点だった。 リバウンドはセルティクスが 46-33とレイカーズを大きく上回った。 第 2戦は 8日。同じくボストンで戦う。
NBA /
ニュースフロント /
レイカーズ 88-98 セルティクス /
NBAファイナル |
|
Copyright © 1996-2008 TSP21.com |