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| NBAプレイオフ 2008 2回戦 |
セルティクス 6年ぶり東決勝進出
5月 18日 -- セルティクスはキャヴスとの
プレイオフ 2回戦第 7戦を 97-92で制し、
6年ぶりとなる東カンファレンス決勝進出を決めた。
ピアース幸運 フリースロー決る 本拠地ボストンだったので、前半からリードして 優勢だったが、後半は反撃されて最後はきわどかった。 45点を記録したキャヴスのレブロン・ジェームズが 4Q残り 2分でスチールからダンクして 89-88と 1点差になった。 セルティクスはそこから P.J.ブラウンがシュートを決めで 3点差。さらに残り 18秒で レイ・アレンが 2フリースローを決めて 5点差にした。 キャヴスは 3ポイントが決らずに苦しかったが、 残り 8.6秒になってサシャ・パヴロヴィッチが 3ポイントをねじ込んで 3点差にした。 セルティクスはその直後に 41点を記録したポール・ピアースが反則を受けて プレッシャーのかかるフリースローとなった。1投目はガチガチだったが、リングにはじかれた ボールが真上に跳ね上がってそのまま真ん中に落ちて成功。運がよかった。ピアースもホッとにっこり。 2投目も決めて 5点差にした。 キャヴスはタイムアウトの後、残り 4.4秒でジェームズが 3ポイントを狙ったが、外れて試合終了となった。 セルティクスは東カンファレンス決勝でピストンズと対戦する。 20日にボストンで開幕。
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キャヴス 92-97 セルティクス |
プレイオフ 2回戦 | |
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