NBAプレイオフ 2008 2回戦     
UPDATED 2008/5/8
ルイス 33点で マジック勝利
ビラップスは負傷交代
5月 7日 -- マジックはラシャード・ルイスが長短シュートを効果的に 決めて 33点を記録。 ピストンズを 111-86で下し、プレイオフ 2回戦の 対戦成績を 2-1と挽回した。

1Qにルイスとジャマール・ネルソンが 連続得点し、マジックが 30-16とリードした。 3Qに反撃されて 3点差になったが、4Q開始から ルイスとキーオン・ドゥーリングが 3ポイントを 決めて 15点差に引き離した。

その後はピストンズの反撃を抑えて楽に逃げ切った。 マジックはこの勝利によってプレイオフでのピストンズ戦連敗を 9で止めた。

ピストンズは指令塔のチョーンシー・ビラップスが 1Q初めに右太ももを痛めてロッカールームに下がり、戻らなかった。 新人のロドニー・スタッキーが代役を務め、19点を 奪う活躍だったが、試合をコントロールする力はなく、要所で粘ることができなかった。

「ビラップスのけがは心配だ。 彼はこのチームの司令塔だ。 チームの勝利も彼にかかっている。 」- 監督フィリプ・ソーンダース

ビラップスは試合開始 4分弱でネルソンと交錯して 股を開くように倒れ、太ももを痛めた。

第4戦は 10日、同じくフロリダ州オーランドで戦う。

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