12月 8日 -- NBAはオーナー陣と選手会が
ともに新しい労使協定を承認し、ロックアウトが正式に解除された。
労使協定は 11月 26日に基本合意し、詳細条件を詰める話し合いが継続されていた。
すべての合意をまとめた協定案はオーナー陣と選手会がそれぞれ投票を行って可決した。
オーナー陣は投票で賛成 25、反対 5で可決した。
選手会は電子投票を行い、200以上の有効票の 86パーセントが
賛成した。
労使協定の有効期間は 10年。
6年後に協定を破棄する選択権がオーナー陣と選手会の
両方にある。
ロックアウトが解除されたことで、明日からトレーニング・キャンプが
開始される。
契約も同時に解禁となる。
プレシーズン戦は 16日に始まり、
25日に開幕する。
レギュラーシーズンは各チーム 66試合に短縮されて行われる。
NBA /
ニュースフロント