6月 23日 --
NBA
ドラフト会議がニュージャージー州ニューアークの
「プルーデンシャル・センター」で開催され、
キャヴスが全体 1位で
デューク大の 1年生ガード、カイリー・アービングを指名した。
アービングは司令塔としてチームを引っ張り、昨季は平均 17.5点、4.3アシストを記録した。
キャヴスは将来性を高く評価して 1位指名した。
ウルヴズは 2位でアリゾナ大のFデリック・ウィリアムズを
指名した。昨季は平均 19.5点、8.3リバウンドを記録し、アリゾナ大躍進の原動力となった。
シュート技術に未熟な部分があるが、チームを率いるリーダーとして素質がある。
ジャズは 3位でトルコ出身の大型センター、エネス・カンテルを指名した。
19歳のカンテルはケンタッキー大に所属しているが、
トルコのプロ球団から金銭供与があったために選手としてプレイすることを禁止された。
これを受けてNBA入りを決めた。
2巡 39位指名ではbjリーグの東京に所属したジェレミー・タイラーが
ボブキャッツに指名され、ウォリアーズにトレードされた。
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キャヴス 1位指名 アービング /
ウルヴズ 2位指名 ウィリアムズ /
ジャズ 3位指名 カンテル