5月 17日 -- 今年の
ドラフト指名順位を決める抽選会が行われ、
キャヴスが 1位と 4位指名権を獲得した。
抽選はプレイオフに進出しなかった 14チームが参加し、
1位から 3位までを抽選で決定し、4位以降は成績が悪かったチームの順となる。
当選確率は今季の成績が悪いチームほど高く、
最下位のウルヴズの 1位当選確率は 25%。
キャヴスは 2番目に成績が悪く、当選確率は 19.9%だった。
また、クリッパーズから抽選券を得ており、この当選確率は 2.8%だった。
クリッパーズの方の抽選券が 1位指名を引き当てた。
2位はウルヴズ、3位はジャズ(当選確率 9.4%)となり、キャヴスは当選しなかったチームで最も成績が悪かったので 4位となった。
今年のNBAドラフト会議は 6月 23日にニュージャージーの「プルーデンシャル・センター」で
開催される。
上位指名の有力候補にはデューク大のGカイリー・アービング、
アリゾナ大のGデリック・ウィリアムズ、トルコ出身のエネス・カンテル、
ケンタッキー大のブランドン・ナイトらがあがっている。
NBA /
ニュースフロント
| 1巡指名 |
| 1 | キャヴス |
| 2 | ウルヴズ |
| 3 | ジャズ |
| 4 | キャヴス |
| 5 | ラプターズ |
| 6 | ウィザーズ |
| 7 | キングス |
| 8 | ピストンズ |
| 9 | ボブキャッツ |
| 10 | バックス |
| 11 | ウォリアーズ |
| 12 | ジャズ |
| 13 | サンズ |
| 14 | ロケッツ |