3月 12日 --
レイカーズは
サンズ戦で先発 5選手が
15点以上を記録して 102-96で勝利した。
コービー・ブライアントは 21点 10リバウンド 8アシストだった。
サンズのディフェンスが厳しく自由にプレイすることは出来なかったが、
要所で得点を決めた。
試合は 1Qにサンズが先行したが、2Qは得点が伸びずに
レイカーズが 53-46と逆転した。
後半はレイカーズがリードを保ったが、4Qはじめにサンズが追い上げて
82-81と 1点差にした。
サンズはいいムードのまま逆転したかったが、そこから
シュートが入らなくなって失速した。
残り 5分で 91-83と引き離された。さらに
審判の判定に抗議した監督アルヴィン・ジェントリーが
2テクニカルを取られて退場した。
レイカーズはその 2フリースローをデレク・フィッシャーが
決めて 10点差にした。
サンズはその後、ジェイソン・リチャードソンが 3ポイントを決めるなどして
4点差に追い上げたが、最後はターンオーバーを
連発して得点できずに終わった。
レイカーズは 2連勝で 48勝 18敗とした。
西カンファレンス首位。
サンズは 40勝 26敗で同 5位。
アマーレ・スタウドマイアーが 29点 16リバウンドだった。
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レイカーズ 102 - 96 サンズ
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