3月 7日 --
セルティクスはケヴィン・ガーネットが
ウィザーズ戦でシュートを一本も決められずに苦戦を強いられたが、
4Q残り 6分で 13点差を逆転して 86-83で 4連勝した。
ガーネットのFG率は 0/7だった。フリースロー 8投を決めて 8点、10リバウンドだった。
シュートを決められなかったのはウルヴズ時代の 1996年 1月 27日以来となった。
セルティクスは序盤から得点が伸びずに劣勢を強いられ、3Qまでで
66-60だった。4Qはさらにリードを広げられ、79-66となったが、
そこから攻守で奮起して逆転劇につないだ。
残り 1分半で
ラジョン・ロンドがレイアップして 2点差にし、
続けてレイ・アレンが左45度から 3ポイントを決めて 82-81と逆転した。
ウィザーズのランディー・フォイにシュートを決められて
再びリードを許したが、残り 17秒でアレンが右30度から
3ポイントを決めて再逆転した。
ウィザーズは残り時間でシュートを決められなかった。
セルティクスはガーネットがフリースローを入れて逃げ切った。
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ウィザーズ 83 - 86 セルティクス
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