3月 6日 --
サンズと
ペイサーズの一戦は乱闘で荒れて
8テクニカル反則があり、 チャニング・フライが退場処分になった。
両チームは 1月の対戦でスティーヴ・ナッシュが
ラフプレイで顔面から流血した因縁があった。
この日は 3Qの終わりに乱闘が発生し、
ポジション取りでフライとアール・ワトソンがもみ合いになった。
フライがワトソンの頭を手で押してワトソンが怒りをあらわにした。
フライはこの行為で 2テクニカル反則を受けて退場した。
他にダニー・グレンジャー、ロイ・ヒバート、ジェイソン・リチャードソンも
テクニカル反則を受けた。
2Qにはジョシュ・マクロバーツと
ルイス・アムンドソンがもみ合ってテクニカル反則を受けた。
4Qにはペイサーズの監督ジム・オブライエンが
審判に抗議してテクニカル反則を受けた。
試合は点を取り合う激しい展開になり、
接戦だったが、サンズがリードする場面が多く、
優勢だった。4Q頭にリチャードソンが 3ポイントを決めて
10点差をつけた。そのリードを守って 113-105で勝利した。
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ペイサーズ 105 - 113 サンズ
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