2月 23日 --
セルティクスは
ニックス戦にポール・ピアースが
欠場したが、レイ・アレンとラジョン・ロンドが活躍して 110-106で
競り勝った。
ピアースは風邪による体調不良と右手親指痛のために自宅療養した。
アレンは試合序盤から積極的にシュートして 24点をあげた。
ロンドは 15点 16アシストだった。
両チームは 17日にトレードを行って戦力を交換し、
それぞれ元同僚と対戦した。
セルティクスへ来たネイト・ロビンソンは
移籍後初出場し、16分で 4点をあげた。
ボストンのファンからは拍手で迎えられた。
ニックスへ行ったエディー・ハウスも
拍手で迎えられた。27分プレイして 4点だった。
ロケッツからニックスへ移籍したトレイシー・マグレイディーは
6点だった。
試合は 1Qにセルティクスが 11点リードしたが、
後半は接戦となり、きわどい勝負となった。
4Q始めに 96-96となった後、セルティクスが
グレン・デヴィスの得点で勝ち越した。
ニックスは残り 3分でマグレイディーが
レイアップして 1点差に詰め寄ったが、その後はシュートが
外れて追加点がなかった。
セルティクスはマーキス・ダニエルズがリバースレイアップを
決めて勝った。
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ニックス 106 - 110 セルティクス
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