2月 20日 --
ニックスへ移籍したトレイシー・マグレイディーが
サンダー戦にデビュー先発し、32分プレイで 26点をあげた。
「こんなに長くプレイするとは思っていなかった。
コートに出て機能していれば、長くプレイしても気にならない。
」- マグレイディー
マグレイディーは 25分から 30分のプレイを予定していたという。
最初の得点は 1Q開始 2分半で 2フリースローを
決めた。その 2分後にはレイアップで得点した。1Qに 10点をあげた。
12月から試合に出場してなかったが、ブランクを感じさせずにいい
動きだった。
試合はマグレイディーの活躍があってニックスが 1Qに
31-25と先行した。その後はサンダーの巻き返しがあり、
接戦となった。4Q最後は残り 1分半で
マグレイディーが中央からシュートを決めてニックスが
6点リードしたが、サンダーが 3ポイントを 2本決めて同点とした
。
延長戦は一進一退の攻防が続き、残り 30秒で
ニックスが 1点リードしたが、
サンダーはケヴィン・デュラントがフリースローライン付近からジャンパーを入れて
119-118と逆転した。さらにデュラントは 2フリースローを追加した。
ニックスは新戦力のエディー・ハウスとダニロ・ガリナリが
3ポイントを狙ったが、はじかれて 121-118で決着した。
ニックスは 6連敗で 19勝 35敗となった。
デヴィド・リーが 30点 10リバウンド、ハウスは
24点だった。
サンダーは 8連勝し、32勝 21敗。
デュラントは 36点、ラッセル・ウェストブルックが 31点 10アシストだった。
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サンダー 121 - 118 ニックス
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