2月 11日 --
キャヴスは
マジックを 115-106で下し、
球団タイ記録となる 13連勝でシーズン前半戦を終えた。
レブロン・ジェームズが 32点 13アシストの活躍でチームを
引っ張った。シャキール・オニールは 3Q開始 2分半で 5回目の反則を
受け、ベンチで休むことになったが、4Q途中に
コートにもどり、ディフェンスで活躍して勝利に貢献した。
試合は 1Qにキャヴスが 37-23とリードしたが、
2Qはマジックが 40点を挙げる猛攻を見せ、接戦となった。
後半はキャヴスが先行する場面が多かったが、
大差はつかなかった。
4Q残り 8分には ラシャード・ルイスの 3ポイントで 94-94となり、
ドワイト・ハワードのフックショットでマジックが逆転した。
キャヴスは勢いを失ってやや苦しかったが、
オニールがコートに戻って失点を止めたことで持ちこたえた。
マジックは約 6分間フィールドゴールが決まらなかった。
キャヴスはジェームズが得点して残り 1分で 112-98とし、
勝利を決めた。
キャヴスの今季成績は 43勝 11敗となった。
NBA最高勝率。
マジックは 36勝 18敗。東カンファレンスでキャヴスに次いで 2位。
ハワードとルイスはともに 19点だった。
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マジック 106 - 115 キャヴス
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