1月 29日 --
ボブキャッツへトレード移籍した
スティーヴン・ジャクソンが古巣ベイエリアへ
凱旋して 30点をあげ、121-110で
ウォリアーズに勝利した。
ジャクソンは 11月 16日にボブキャッツへ移籍した。最初は活躍してもなかなかチームの勝利に結びつかなかったが、
今月はチームとなじんで勝利に貢献している。
ジェラルド・ウォレスのコンビがかみ合い、大きな武器になっている。
この日は試合中ずっとブーイングを食らったが、攻撃的にプレイして
持ち味を発揮した。ウォレスも 30点をあげてほぼ完璧な出来だった。
試合は
1Qは 28-24とリードを許したが、2Qに猛攻して
41点をあげ、65-59と逆転した。
3Qは開始からウォリアーズが反撃して激しくなったが、
ボブキャッツが持ちこたえてリードを保った。
4Qはウォリアーズの勢いが衰え、
ボブキャッツが 20点差をつけて楽に逃げ切った。
ボブキャッツは 2連勝で 23勝 22敗とした。
西部遠征 6連戦の 3試合目で、この後レイカーズらと対戦する。
ウォリアーズは 4連敗で 13勝 32敗。ディフェンスがとにかく悪い。
失点はリーグ最下位の平均 111.1。
ディフェンスを改善しないと浮上は望めない。
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ボブキャッツ 121 - 110 ウォリアーズ
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