1月 9日 --
ピストンズは
76ERSに 104-94で敗れ、
連敗を 12に伸ばした。
12連敗は 1993-94シーズンの 14連敗以来となった。
攻守で安定感を欠き、力強くプレイできない。
状態は悪くなっている。まだまだ連敗は続きそうだ。
監督ジョン・クースターへの批判は強くなり、このままだと解任もありそうだ。
「チームは積極性を欠いていると思う。」- クースター
この日は 1Qの得点が 10点にとどまり、16点差をつけられた。
2Qも76ERSがリードを広げて 56-30と大差にした。
後半はピストンズが追い上げたが、10点差にするのがやっとで
同点には遠く及ばなかった。
ピストンズは 11勝 24敗となった。ベンチスタートのベン・ゴードンが
最多 20点、チャーリー・ヴィラヌーヴァが 19点だった。
76ERSは連敗を 2で止めて 11勝 25敗。
先発全員 2桁得点で、ベンチスタートのエルトン・ブランドが最多 25点だった。
アレン・アイヴァーソンは左ひざ不調で欠場した。
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