1月 1日 --
レイカーズはコービー・ブライアントが
キングス戦の
試合終了とともに 3ポイントを決めて 109-108で
劇的勝利を飾った。
試合は
2Qにキングスが猛攻して一時 20点差がついた。
レイカーズは 3Qにブライアントが積極的に得点して追い上げ、
4点差にまで縮めた。
4Qもレイカーズがいい流れで得点して
残り 6分半で 93-93とした。
その後は一進一退の攻防が続き、どちらが勝ってもおかしくなかった。
キングスは残り 28秒でベノ・ウードリックがリング下に切れ込んで
レイアップを決めて 108-106と勝ち越した。
レイカーズは残り 8秒でシャノン・ブラウンが左角から 3ポイントを狙ったが、失敗した。
キングスは残り 4秒でイメ・ウドカが反則を受けたが、
フリースローを 2投とも外して
勝利を決めきれなかった。
レイカーズは最後の攻撃でポー・ガソルがボールを持ち、
ブライアントはバックピックをかけて左サイドでフリーになった。
ガソルからブライアントにパスが渡り、ブライアントは十分に体勢を整えてシュートし、
ブザーとともにゴールを決めた。
ブライアントは 39点を記録した。
ラマール・オドムは 20点 10リバウンド、
ガソルは 17点 16リバウンドだった。
脳震盪のロン・アーテストは
チーム練習に参加しているが、
欠場した。復帰は来週になる見通し。
キングスはスペンサー・ホースが
自己最多 30点 11リバウンドだった。
オムリ・カシピは 23点、
ウードリックは 19点 13アシストだった。
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キングス 108 - 109 レイカーズ
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