12月 15日 --
ロケッツはトレイシー・マグレイディーが
ピストンズ戦に今季初出場し、3ポイントを 1本決めて
得点した。
ベンチスタートで 1Q途中に登場した。
中央から 3ポイントを決めた後、反則されて 2フリースローを
放ったが、2投とも外した。
2Q以降はプレイしなかった。
この日は出場予定ではなかったが、
試合開始 1時間半前に監督に呼び出されて
出場することになったという。
「驚いた。監督は 7分出場させるつもりだと言った。」
- マグレイディー
試合は 1Qにロケッツが 29-19とリードし、その後も
ピストンズの反撃を抑えて有利に展開した。
4Q始めに 18点差つけて 107-96で逃げ切った。
ロケッツのFG率は 54.7%に達した。
ルイス・スコラとアーロン・ブルックスがともに 23点だった。
トレヴァー・アリザは乱闘で 1試合出場停止を受けて
欠場した。今季成績は 14勝 10敗。
ピストンズは連勝を 5で止めた。11勝 13敗。3桁失点は 8試合ぶり。
リチャード・ハミルトンが 21点だった。
NBA /
ニュースフロント /
ロケッツ 101 - 111 ナゲッツ
NBA.com ビデオハイライト
12月 日程・結果 /
ロケッツ /
ナゲッツ