12月 11日 --
レイカーズはコービー・ブライアントが
ウルヴズ戦で右手人差し指を骨折したが、
プレイを続けて 20点をあげ、104-92で勝利した。
ブライアントは 1Qにコーリー・ブリュワーと接触して指を痛めた。ベンチでトレーナーの手当てを受けてコートに戻ったが、
2Q途中にロッカールームに下がって検査を受けた。骨折が判明したが、指を固定して後半はコートに戻った。
前半に 10点、後半に 10点取った。
「とても痛かった。だが、プレイしようと思った。
この指でシュートを打つのは難しい技術だった。
」- ブライアント
試合は 1Qにレイカーズが 9点リードしたが、2Qにウルヴズが
反撃して 2点差になった。3Qはレイカーズが
攻勢を強めて引き離し、18点差にした。
4Qはウルヴズが追い上げたが、10点差を縮められずに
そのままレイカーズが逃げ切った。
レイカーズは連勝を 11に伸ばして 18勝 3敗とした。
NBA最高勝率。ポー・ガソルが 17点 20リバウンド 7アシストだった。
ウルヴズは 3連敗で 3勝 20敗。アル・ジェファーソンが 24点 13リバウンドだった。
今季開幕前にレイカーズからウルヴズ監督に就任したカート・ランビスは
試合開始前に昨季の優勝リングを受け取った。
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ウルヴズ 92 - 104 レイカーズ
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