11月 20日 --
ホークスはジョシュ・スミスが
ロケッツ戦の 4Q残り 0.7秒で決勝点を
押し込み、105-103で勝利。連勝を 7に伸ばし、
リーグ最高勝率を守った。
序盤から接戦が続き、最後までもつれた。
4Qはロケッツが先行して残り 7分で 6点リードしたが、
その後、得点が止まって残り 4分でホークスが 95-88と
逆転した。その後はロケッツが盛り返し、
残り 5秒でカール・ランドリーが 2フリースローを決めて
103-103となった。
ホークスは最後の攻撃でマイク・ビビーがボールを持ち、
左 30度からジャンパーを放ったが、リングにはじかれて決まらなかった。
だが、高く跳ね上がったボールにスミスが反応し、
中央からリングに飛び込んでいってダンクで押し込んで
決勝点とした。
「ビビーのシュートが外れた場合に備えて待っていた。
彼がシュートを決めてくれると願っていたが、
失敗にも備えていた。
」- スミス
ホークスは 11勝 2敗となった。連勝でいい流れに乗っている。
この勝ち方も勢いをつけそうだ。
スミスはファウルトラブルがあって出場時間が 24分と
少なかった。9点 8リバウンドだった。
マーヴィン・ウィリアムズが最多 29点だった。
ベンチスタートのジャマール・クロフォードは 21点。
ロケッツは 7勝 6敗。勝ち負けを交互に繰り返していて
勢い乗れない。ランドリーが最多 18点だった。
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ロケッツ 103 - 105 ホークス
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