11月 7日 --
セルティクスは
ネッツを 4Qに引き離して
86-76で勝利。前日の初黒星を引きずらずに 7勝目をあげた。
開幕から全敗のネッツが相手だったので楽に勝つと思われたが、
3Qまで互角の展開で結構苦戦した。2点劣勢で 4Qに入り攻守で粘り強くプレイして
じわじわとリードした。レイ・アレンがいい感じでシュートを決めて
残り 4分で 80-72とした。
ネッツはテレンス・ウィリアムズとブルック・ロペスがシュートを決めて
反撃したが、最後の 3分間は得点できず。
セルティクスが追加点を入れて逃げ切った。
ネッツはプレシーズン戦から不振で、最終戦の 1勝だけだった。
開幕してからも長い流れを断ち切れない。
オフェンスにまとまりがなく、終盤に粘れない。
この日はロペスが 23点、レイファー・オルストンが
20点だった。
セルティクスはピアースが 16点、ラジョン・ロンドが 16点、
アレンが 12点だった。
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セルティクス 86 - 76 ネッツ
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