11月 5日 --
キャヴスは
ブルズ戦の 1点劣勢、4Q残り 1秒でレブロン・ジェームズが
リング下からレイアップしたが、ブルズのルオール・デングとジョアキム・ノアにブロックされて
逆転できず。86-85で敗れた。
キャヴスは 3勝 3敗となった。オフェンスが低調で苦戦している。
平均 95.2点はリーグ 21位。
ジェームズはいいが、他の選手の得点が伸びていない。
この日はジェームズが 25点、シャキール・オニールが 14点 10リバウンド、
Fアンダーソン・ヴァレジャオが 12点 13リバウンドだった。
ブルズは 2連勝で 3勝 2敗となった。セントラル地区で首位に立った。
チーム状態はいい。デングが活躍している。
この日はデングが 15点、ジョン・サーモンズとデリック・ローズが
ともに 14点だった。
試合は序盤から接戦で激しい展開になった。
ジェームズは 2Qに左足首を捻ったが、何ともなかった。
さらにルーズボールを拾いにいって客席に飛び込み、
腰を打ったが、プレイを続けた。
前半はブルズが 46-43でリードした。
後半も一進一退の攻防が続き、
4Q残り 7分半で 74-74だった。
そこからブルズはタイ・ギブソンとローズの
得点でリードした。キャヴスはフリースローを決めて
食らい付き、残り 1分半でジェームズが
3ポイントを沈めて 1点差にした。
その後はともにシュートを外して得点が動かなかった。
キャヴスは残り 4秒で最後の攻撃権を得て
中央でボールを持ったジェームズがドリブルで突っ込んだ。
ブルズはデングが身体を寄せてディフェンスし、
突破されそうだったが、ノアがヘルプに来て
ジェームズのシュートゾーンを消した。上手くブロックしてシュートさせなかった。
ジェームズは反則があったと審判に抗議したが、
受け入れられずにそのまま終わった。
「反則はなかった。ほど遠い。まったくなかった。
」- ノア
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ブルズ 86 - 85 キャヴス
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