TSP21 |  スポーツ |  NBA  検索 |  Mail 
   NBAニュース

検索
 
UPDATED 2009/11/6
レブロン最後にレイアップ決められず
キャヴスが 1点差で敗戦
11月 5日 -- キャヴスブルズ戦の 1点劣勢、4Q残り 1秒でレブロン・ジェームズが リング下からレイアップしたが、ブルズのルオール・デングとジョアキム・ノアにブロックされて 逆転できず。86-85で敗れた。

キャヴスは 3勝 3敗となった。オフェンスが低調で苦戦している。 平均 95.2点はリーグ 21位。 ジェームズはいいが、他の選手の得点が伸びていない。

この日はジェームズが 25点、シャキール・オニールが 14点 10リバウンド、 Fアンダーソン・ヴァレジャオが 12点 13リバウンドだった。

ブルズは 2連勝で 3勝 2敗となった。セントラル地区で首位に立った。 チーム状態はいい。デングが活躍している。

この日はデングが 15点、ジョン・サーモンズとデリック・ローズが ともに 14点だった。

試合は序盤から接戦で激しい展開になった。 ジェームズは 2Qに左足首を捻ったが、何ともなかった。 さらにルーズボールを拾いにいって客席に飛び込み、 腰を打ったが、プレイを続けた。

前半はブルズが 46-43でリードした。 後半も一進一退の攻防が続き、 4Q残り 7分半で 74-74だった。

そこからブルズはタイ・ギブソンとローズの 得点でリードした。キャヴスはフリースローを決めて 食らい付き、残り 1分半でジェームズが 3ポイントを沈めて 1点差にした。

その後はともにシュートを外して得点が動かなかった。 キャヴスは残り 4秒で最後の攻撃権を得て 中央でボールを持ったジェームズがドリブルで突っ込んだ。

ブルズはデングが身体を寄せてディフェンスし、 突破されそうだったが、ノアがヘルプに来て ジェームズのシュートゾーンを消した。上手くブロックしてシュートさせなかった。

ジェームズは反則があったと審判に抗議したが、 受け入れられずにそのまま終わった。

「反則はなかった。ほど遠い。まったくなかった。 」- ノア

NBA / ニュースフロント / ブルズ 86 - 85 キャヴス
NBA.com ビデオハイライト
11月 日程・結果 / ブルズ / キャヴス

 



Copyright © 1996-2010 TSP21.com