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UPDATED 2009/11/5
マジック今季初黒星
ハワード退場で ピストンズに競り負ける
11月 3日 -- プレシーズンから無敗を続けていたマジックが 故障者多発のピストンズに抑えこまれて 85-80で初黒星を喫した。

大黒柱のドワイト・ハワードがファウルトラブルに陥り、 プレイ時間が 17分に制限された。 1Qに 2反則し、ベンチで過ごすことが多くなった。4Q頭に 5回目の反則を犯し、残り 3分 41秒でファウルアウトした。

「反則はダメージが大きい。自分は強い男だが、 たくさんの反則には弱い。 」- ハワード

ピストンズはディフェンスが良かった。 マジックの 3ポイント攻撃も上手く抑えた。

試合は一進一退の接戦となり、60-60で 4Qに入った。 ピストンズはGウィル・バイナムの連続シュートで 71-64とリードしたが、ピストンズがすぐに反撃して Fウィル・バイナムが連続得点して 73-71と逆転した。

その後は 1点を争う展開だったが、ハワードが退場すると マジックの得点が止まってピストンズに流れが傾いた。 フリースローで一方的に得点して 85-77として勝利を決めた。

ピストンズは 2勝 2敗となった。 Gベン・ゴードンが最多 23点だった。 バイナムとGロドニー・スタッキーはともに 20点。 テイショーン・プリンスは腰、 リチャード・ハミルトンは足首の故障で欠場した。

マジックは 3勝 1敗。ヴィンス・カーターの 15点が最多だった。 ハワードは 8点に終わった。

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