6月 29日 --
プレイオフで左足を
骨折した
ロケッツのセンターで中国出身のヤオ・ミンが
来季を全休し、このまま引退に追い込まれ恐れがあることが
分かった。
米ヤフー・スポーツが最初にヤオの引退説を報じた。
また、ヤオを診断した球団医師は
ヒューストン・クロニクル紙の取材に対して
引退の可能性があることを認めた。
ヤオは 5月 8日のレイカーズ戦で左足甲を亀裂骨折した。
先週、再検査したが、回復が見られないという。
故障が多い選手で、2004-05年の欠場は 2試合だったが、
その後は 2005-06年が 21、2006-07年が 32、2007-08年が 26と多くなった。
今季は 5試合と少なかった。
契約は来季年俸が 1600万ドル。2010-11年は選手側に選択権が
あり、年俸は 1700万ドル。
ロケッツはエースGトレイシー・マグレイディーも
左ひざを故障して内視鏡手術をうけた。
復帰には時間を要し、来季前半戦を欠場する見込み。
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