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UPDATED 2008/4/1
サンズ 22点逆転して勝利
アマーレ 41点 14リバウンド
3月 31日 -- サンズが 22点劣勢を跳ね返して 132-117でナゲッツに 逆転勝利。連勝を 3に伸ばし、パシフィック地区で再び首位のレイカーズと並んだ。

1Q末に連打を食らって 14点差をつけられ、2Q途中に 62-40とされた。3Q途中まで悪い流れを変えられなかったが、 ディフェンスとリバウンドで失点を抑えて反撃に転じた。

「後半は攻守に渡って選手たちがいいプレイをした。 十分に実力を発揮した。 」- 監督マイク・ダントニ

4Q残り 7分半で 108-102と 6点劣勢だったが、 そこからFアマーレ・スタウドマイアーと Cシャキール・オニールが連打して一気に逆転して ナゲッツを引き離した。

ナゲッツは西カンファレンス 7位でプレイオフを 争い、負けられない試合だったので、 序盤から力を入れすぎた。 終盤は疲労が出てサンズのスピードについていけなかった。

「NBAに安全なリードはない。 サンズが相手ならなおさらだ。 」- カーメロ・アンソニー

ナゲッツは連勝を 5で止めて西 9位に後退した。 明日はデンバーに戻ってサンズと再戦する。 連敗は避けたい。 ベンチG J.R.スミスが最多 23点、 Gアレン・アイヴァーソンが 21点だった。

サンズは スタウドマイアーが 41点 14リバウンド。 Gスティーヴ・ナッシュが 36点、 Cシャキール・オニールが 20点 12リバウンドだった。 チームのフリースロー率は 33/36 91.7%と無駄がなかった。 リバウンドは 50-33でナゲッツを上回った。

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